クラウド

9月に入り、一気に秋めいてきましたね。

今まで保育園にお世話になっていた私達親子にとって、今年は初めての夏休みとなり、着替えだけ持たせて送り出せばよかった保育園のありがたさをしみじみと感じた夏でした。

 

そして、この夏は新しいお客様から多くのお問い合わせを頂き、ありがとうございました。最近は「帳簿は、クラウドで自分でつけています」という方が増えてきたように感じます。テレビCMなどでも随分宣伝されていますね。時代は確実に記帳業務からの解放!という方向に流れていて、私も是非有効に使っていきたいと思っています。

 

一方で、懸念もあります。

実際「クラウドでつけている」とおっしゃる方の帳簿を拝見すると、取込はできているけれど、期首残高が入っていないために貸借対照表がめちゃくちゃだったり、消費税のコードを全く意識せず仕訳しているために、全ての仕訳を再確認する必要があったり、税務署への届出が不十分、という困ったケースが。。。

 

請求書と売掛が連動していたり、銀行やクレジットカードのデータが自動で取り込めたりと、便利機能満載のクラウドですが、税務署に受け取ってもらえる申告書の作成がゴールだということを忘れずに、ぜひ税理士のアドバイスを受けながらの運用をお勧めしたいところです。

当事務所は、マネーフォワードfreeeの認定アドバイザーとして、導入時のアドバイスから申告までサポートを行っております。

ぜひご相談ください。